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agdaを一応使えるようにした。

 

仕事が休みだったので授業の準備をした。

微積分の講座のテキストを作っていた。中間の目標はGauss積分とΓ関数、B関数の話。最終的な目標はフーリエ変換を使って中心極限定理の証明をするということにした。

微積分を勉強すると色々と名前のある関数が出てきて、それらは色々な経緯があって重要と考えられていたのだと推測される。教養がなくそれを知らないのだが、今後はそういうことも勉強していきたいと思っている。

 

例えばΓ関数であれば、Γ分布という統計的に重要な意味をもつ。一方でB関数の方は統計では二項分布の事前共役分布という扱いしか見たことがない。